【肌荒れさん必見!】入浴の大切な順番【洗顔・洗髪はいつ?】

敏感肌さん
敏感肌さん

なんだか首も背中も荒れててかゆいかも、、

mogu
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普段のお風呂での過ごし方を変えるだけで治るものもあるかも!
一緒に取り組んでみよ!

夏になって汗をかいたり、日差しを浴びたり色んな刺激がある毎日ですね。
首元や関節部分など肌荒れがひどくなった方も多いのではないでしょうか?
今回は実際にアレルギー持ちの管理人が普段から取り組んでいるお風呂での過ごし方をご紹介します。
順番を変えてから首元や背中が肌荒れしにくくなったりと、肌の調子が維持できていることがありますので、ぜひひとつの参考にしていただけたら嬉しいです。

初めに…

私は社会人1年目の時にストレスによるアレルギーやそのほかの要因がタイミングよく重なってしまい、体中に湿疹やかゆみ、爛れなど様々な症状が発生しました。
人生で一番肌荒れがひどかった時がこの時かもしれません。
私は自己診断が一番危険だと考えていますので、まず病院に行き、診断を受けて薬を処方してもらったうえで、生活習慣を良くしようと思いこちらの入浴方法にたどり着いています。
ぜひ皆さんも過信せず、自分の体の状態を把握した上で、こちらの入浴方法を試していただけると嬉しいです。

メイクをしていなくてもクレンジングを行う

私が強くお伝えしたいことは日焼け止めを使用したら必ずメイク落としを使ってほしいということです。
もちろん腕や首などの体もです。
敏感肌さんはクレンジングでも肌が荒れやすい方は多くいらっしゃると思います(私もです)。
こちらで実際に私が顔や体に使用しているクレンジングをご紹介していますので、ご参考にしてください。


ちなみにですが、一度日焼け止めを塗った首や腕を、半分だけメイク落とし+ボディソープで洗い、お風呂を出た後にローションやクリームを塗ってみてください。
クレンジングをした部分としていない部分で驚くほどしっとり感が変わってきます。
私自身アレルギー体質で、毎日のように日焼け止めを塗っておりますが、メイク落としを使うようになってから最もアレルギーの出やすい首元が落ち着きやすくなりました。
特に「汗で落ちにくい」「塗り直し不要」といった商品ほどボディソープでは落ちにくい傾向があります。
個人差はあるかもしれませんが、メイク落としを使ったことで乾燥がひどくなるようなことは今のところ一度もありません。
日焼け止めを日常的に使用される方は一度試していただく価値アリです。

洗うときは上から下が鉄板!初めにシャンプーから◎

多くの方は初めに頭から洗い始めているでしょうか?
それが大正解です!特に敏感肌さんはこの順番に注意してください。
と言いますのも、体を洗ったあとや洗顔をした後に頭を洗ってしまうと、体や顔にシャンプー液などが残ってしまう可能性が非常に高くなります。
洗い残しは肌がかゆくなってしまったり、毛穴が詰まって炎症してしまう可能性がありますので、上から順に洗うようにしてください。
(ちなみにこちらで敏感肌な私がおすすめするシャンプーもご紹介しています。)


頭を洗う際に注意していただきたい点は、生え際とうなじ部分です。
どちらもメイク落としが残りやすいこと、シャンプーがたまりやすいことからしっかりと洗い流します。
洗うことよりも流すことの方がとっっても重要です!
この時は顔にシャンプーやコンディショナーがついても気にしなくて大丈夫です(後ほどしっかり流します)。
頭皮に洗い残しがないようにすることだけに集中してください。

気持ちをリラックスさせるために入浴は5~10分間

私はストレスでもすぐに湿疹などが出てしまうため、リラックス目的で入浴しています。
身体が温まりすぎてしまうと、今度は体が熱を持ったことでかゆくなってしまうので、目をつぶってゆっくり深呼吸を繰り返すような時間を設けています。
全身浴か半身浴か、その時の疲れ具合や身体の調子に合わせて臨機応変に対応しています。
ですが20分など長い時間に入ってしまうと敏感肌さんでなくとも、必要な皮脂も流れてしまうので、皆さんほどほどの時間にするように意識してくださいね。

ふんわり優しく洗顔でシャンプーを落とす

ここではしっかりと洗うイメージではなく、顔についてしまったシャンプーなどを優しく洗い落とすよう意識します。
そのため、ふわふわに泡立てて顔に乗せ、数秒泡を転がすように手のひらで撫でたらすぐ洗い流します。
時間にしたら顔に泡がのっている時間は数秒です。
洗い流す際の温度にも気を付けるようにしましょう。
お湯の温度が高すぎてしまうと、どんなに洗浄力の優しい洗顔料でも必要な皮脂が流れてしまい乾燥につながるので、ぬるめの温度を心がけてください。
この時、生え際やもみあげ、耳などについたままになってしまうと肌荒れを引き起こす原因になりますので、洗い残しのないようにしましょう。

全身の汚れもさっと優しく洗い流す

全身についている汚れやシャンプーの洗い残しなどを全て落とします。
出来る限り、肌との摩擦を抑えたいのでボディソープをしっかりと泡立ててください。
最近では泡で出てくるタイプのボトルもありますが、泡立ち切れていない原液のボディソープがどうしても混ざってしまうため、時間に余裕のある方は自分で再度泡立てることをお勧めします。
また、敏感肌さんには乾燥によりかゆみを引き起こす方がいらっしゃいます(私もです)。
タオルでゴシゴシせずに、手のひらで泡をやさしく転がすように優しく洗うようにして、必要以上に水分も皮脂も落とさないように意識してください。
流す際は、背中側を特に意識してください。
ここでどれだけすすぎ残しがないかが、綺麗な肌作りにかかわってくるかと言っても過言ではありません。
洗うよりも流す方を大事にしましょう。

終わりに

皆さんいかがだったでしょうか?
すでにそんなことやってるよって方、大変素晴らしいです。
ぜひそのまま継続するようにしてください。
他にも敏感肌さんにご紹介したい物や方法がございますので、ぜひそちらにも取り組んでいただいて好きな自分を目指していきましょう。
それではまた!

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